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2007年10月11日

フルーツバスケットのルールについて

フルーツバスケットは、椅子取りゲームの一種である、子供の遊び。運動会で行うこともある。

椅子を内側に向け円状に配置して座る。椅子の数は参加者の総数よりも1つ少なくする。鬼はその円の中に立つ。
座っている参加者に、数種類の果物の名前をつけておく。(リンゴ、みかん、ぶどうなど、チームわけをする要領で)
鬼が特定の果物の名前を呼ぶと、その果物の名前がついている人と鬼は、立ち上がって、他の椅子に座る。
鬼が「フルーツバスケット!」と言った場合は、全員が立ち上がって、他の椅子に座り替えなくてはならない。
鬼が、立ち上がった人の椅子に座ると、椅子の数の関係で、他の子が椅子に座れなくなり、鬼が交代する。
椅子の数を減らしていき、最後まで椅子に残った人の勝ち。
又は

椅子の数は変えず、かわりに3回や5回など鬼になっても良い回数を決めておく。
上と同じ様に遊び、最初に決めた回数以上鬼になった人は罰ゲームをやらなければならない。(勝敗は無い事もある)
しばしば椅子とり争いが過熱し、椅子に座っている人をムリヤリ引き摺り下ろす事態も発生する。

ルールのアレンジ例として、呼ぶべき名前をあらかじめ決めず、「黒い靴下をはいている人!」「眼鏡をかけている人!」「苗字が『さ』で始まる人」などと人の特徴で呼ばせる遊び(「なんでもバスケット」や「大嵐」などという場合がある)もある。 しかし、これをやると「今生きている人」や「目玉が2つある人」、「心臓が動いてる人」といった絶対に該当しない人物がいないようなことを言う子供や、そのグループ内で1人しか該当しないようなことを言う子供も少数だがいる。なお、基本的には自分にもあてはまることを言わなければいけないが、地方により様々という例もある。また、チームごとに得点を設定し、鬼が出たチームから得点を引いていき勝敗を決める遊びもある。

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